Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

パープルデー

[Eng below] パープルデーは栄の盆踊り祭に参加しました!

パープルデー・ジャパンは8月4日に開催された、今年が第1回目となる「栄盆おどり」に参加しました。

当日は栄のメインロードが閉鎖されて、展示ブースがたくさん並んでいました。この貴重な機会を捉え、パープルデー・ジャパンは、多くの人々にアピールするために初めてこのような祭りに参加しました。

パープルデーブースでは、てんかんの認識を高めたり啓発活動を人々に知ってもらうために、パープルデーグッズを配布したり販売したりしました。また、募金箱を設置し、私たちの活動に賛同してくれた方への募金を呼びかけました。

そして、今回最も注目を集めたのは、プロレスイベントです!たくさんの方が足を止めてプロレスの開始を待っていました。パープルデーのキャラクター「パープルマン」が登場し、悪役レスラーと面白く戦っていました。見に来た人々はみんな盛り上がって、パープルマンを応援してくれました。今回のプロレスイベントは、祭りに来た多くのお客さんたちにパープルデーの活動を知ってもらう絶好の機会となりました。

今後もこのような地域のお祭りに参加させていただき、地域のつながりを広げつつ、パープルデーの活動も広げていきたいと思います。

Purple Day booth at Sakae Bon Odori Festival!

On 4th of August, Purple Day Japan attended to one of the famous festivals in Nagoya, Sakae Bon Odori.

On the day, the main road in Sakae was closed to let various participants have their exhibition booth. Purple Day Japan took this valuable opportunity and attended to the festival first time to appeal to many people. In the festival, we opened a small booth with the purpose of educating people about epilepsy awareness as well as distributing and selling various Purple Day goods. We also prepared a small box for charity money so that willing visitors might do some financial contribution.  

The important part of our attendance was the pro wrestling event that took place right in the middle of the road that many people crossed. Around a hundred people gathered and waited for the wrestling to start, after which, surprisingly, our hero Purple Man came out to wrestle with villains. It was indeed a great opportunity for many to know about the activities of Purple Day and its heroic character Purple Man.

The Sakae Bon Odori Festival was indeed a success for Purple Day. We will keep expanding Purple Day’s reach and connection by participating in other festivals around the neighborhood.

[Eng/Cn Below] パープルマン自動販売機一号機登場!

パープルマンのイメージが描かれているパープル自動販売機がついに登場!

全国一号機は現在名古屋市今池のジャズバー「イマ-ゴ」に設置しています。

売り上げの一部はパープルデージャパンへ寄付され、てんかん啓発活動の資金源になります。

社会貢献につながる、とても意義のあるコラボです。

猛暑が続くこの夏に、皆さんもぜひ、こちらでキンキンに冷えている飲み物をゲットしましょう!


Purple Man vending machine Unit One is in operation now!

The collaboration between purple man and vending machine has started and Purple man vending machine Unit One is in operation now at Jazz Bar Imago locating in Imaike, Nagoya.

A part of the income will be donated to Purple Day Japan for promoting epilepsy awareness campaigns.

What a hot summer it is and get an ice-cold drink from Purple Man Vending Machine!

紫人自动贩卖机一号机登场了!

机体上绘有紫人的紫人自动冷饮贩卖机一号机现在设置在名古屋的音乐酒吧Imago入口处。

在这炎热的盛夏时节,从这儿获取冰凉的冷饮吧!

「漆山会誌」第28号にて掲載されました

パープルデージャパン及びパープルデーアジアのディレクターである福智寿彦の便りが「漆山会誌」第28号にて掲載されました。文書はパープルデー活動の歩み、日本におけるパープルデー活動、医療従事者が啓発活動を行う意義の三部に分かれ、パーティーについて紹介しました。

皆さんもぜひ、ご一読ください。

[Eng/Cn Below] 第12回アジアオセアニアてんかん会議の報告会を行いました

7月12日、すずかけクリニックにて第12回アジアオセアニアてんかん会議の報告会を行いました。参加者はデイケア及び「くうねる」から総計12名でした。

報告会は一時間にわたり、パワーポイントを使い、てんかん会議でのパープルデージャパンの活動を紹介しました。会議がバリ島で開かれたため、バリ島の全体の紹介から始まり、パープルデージャパンの日本における活動を説明し、会場の様子及び会議参加の収穫を伝えました。

参加者の皆さんからも色んな感想および質問を頂き、中にはてんかんの患者数が人口の1%までにも達することに驚く声もありました。また日本のみならず、インドネシアやインドでもパープルデー活動が広げられていることに感心したメンバーさんもいらっしゃいました。

八月にはウィーンで開かれるヨーロッパてんかん学会もありますので、また引き続きパープルデーアジアの活動に取り組んでいきたいと思っております。

On July 12, we had a presentation about our activities in the 12th Asian&Oceanian Epilepsy Congress at the Suzukake Clinic. There were a total of 12 participants from Day care and “Kunel”.

We used slides for one hour and introduced activities of Purple Day Japan at the Epilepsy Congress. Since the meeting was held in Bali, we first gave a brief  introduction about Bali island, explained the activities of Purple Day in Japan.

The presentation was full of surprising comments, impressions and questions by participants, especially when they heard that the number of patients with epilepsy reached even 1% of the population. There were members who were impressed by not only Japan but also Indonesia and India that Purple Day activities expanded to these countries.

In August we have the European Epilepsy Society to be held in Vienna, so we would like to continue working on the activities of Purple Day Asia.

 

7月12日,我们在Suzukake诊所举办了第12届亚洲大洋洲癫痫大会的报告会。总计12名诊所的成员参加了此次报告会。

报告会历时一小时,发表者用了ppt向前来听报告的成员们介绍了癫痫大会的情况。由于此次癫痫大会在印度尼西亚的巴厘岛举办,报告会首先介绍了巴厘岛的人土风情,接着说明了紫日在日本的活动状况,并最后展示了日本紫日展台的交流收获。

发表结束后,诊所的成员们提出了各种各样的问题。有些成员对患有癫痫的病人占总人口的1%感到惊讶。还有成员对除了日本在东南亚以及南亚的其他国家也在举办癫痫启发活动,纪念紫日一事感到惊讶。报告会现场一问一答,发表者与诊所成员一起度过有意义的上午时光。

8月我们诊所作为紫日日本的代表,也将出席在奥地利维也纳举办的欧洲癫痫大会。希望把此次亚洲大洋洲癫痫大会收获的经验同样运用到欧洲癫痫大会上,并改善会展布置以及来宾接待过程中发现的不足,在欧洲也能够成功宣传紫日活动的意义。

[Eng/Cn Below] 第12回アジアオセアニアてんかん会議に参加しました

第12回アジアオセアニアてんかん会議に参加しました

6月28日から7月1日、私達はパープルデージャパンとして、日本でのパープルデー活動の紹介及び宣伝、またパープルデーをアジア圏に広げるため、インドネシアバリ島にて第12回アジアオセアニアてんかん会議に参加しました。アジアオセアニアてんかん会議は国際てんかん協会(International Bureau for Epilepsy/IBE)と国際抗てんかん連盟(International League Against Epilepsy/ILAE)により主催され、アジア圏におけるてんかん治療の最新情報を交換交流する会議です。今年は延べ千人程の医療関係者及び当事者が参加しました。

パープルデージャパンはNGO出展者として、パープルマン及びパープルデー活動の紹介ポスターを展示ブースに貼り、スタッフがパープルデージャパンの活動実績及びてんかん啓発キャンペーンを紹介しました。また、様々なパープルデー関連グッズも用意しました。当院の患者さん達が作りましたパープルデーバッチ、折り紙、和風扇子などの手芸品やパープルデー宣伝チラシは、多くの方々にお手に取っていただき、大変人気でした。

また、28日から30日まで三日連続でパープルマンに登場し、来客の皆さんと一緒に写真撮影をしたり、会話をしたり、ヒーローポーズを取ったり、ブースはとても盛り上がりました。多くのアジア圏の医療関係者の方々にブースに足を運んで頂き、パープルデーに関心を示していました。中でもインドネシアやインドの先生は自国でもパープルデー活動をしていらっしゃり、今後パープルデージャパンとの連携を強化していきたいとご提案を頂きました。

この度の参加を契機に、今後も引き続きパープルデーのアジア圏での宣伝に力を入れ、各国の医療関係者の方々と連携を取り、てんかん啓発キャンペーンの影響力を拡大していきたいと思っております。











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12th Asian and Oceanian Epilepsy Congress in Bali
From 28 to 30 July Purple Day Japan participated and showcased its activities in Asian Epilepsy Congress in Bali, Indonesia. Asian and Oceanian Epilepsy Congress was established in as a joint collaboration between International Bureau for Epilepsy (IBE) and the International League Against Epilepsy (ILAE) as a venue of exchanging ideas on latest research. This year the Congress provided a venue for exchanging ideas to over 1000 people.
Purple Day Japan took part in the Congress as an NGO exhibitor under the name of Purple Day Asia and distributed many purple coloured items, such as Purple Day and Purple Man badges, Japanese origami, ribbons and wrist bands, many of which were made by the patients in Day Care Centre, Suzukake Clinic. The participants in the Congress were not only delighted to receive these free items from Purple Day staff but also enchanted by the activities of Purple Day in Japan as well as philosophy behind the rehabilitation approach Suzukake Clinic is taking towards the patients with epilepsy. Furthermore, the presence of Purple Man in the Congress attracted everyone’s attention and made them come over, ask many questions and take many questions.
Purple Day Japan’s participation at Asian Epilepsy Congress was indeed a huge success in terms of raising public awareness about epilepsy in Asia and establishing solid networks. We are committed to go further and spread our activities in other parts of the world too.
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我们作为紫日日本代表参加了第12回亚洲太平洋癫痫会议。
从6月28日到7月1日,会议在印地尼西亚巴厘岛举办。我们27日抵达巴厘岛,28日一早前往会场布置了展台。万事俱备,迎接来客。
会议的四天里,我们介绍了紫日以及紫人(紫日代表角色)在日本的各类活动以及成绩。来自世界各地的精神科医疗人员来到我们的展台,询问紫日活动的相关信息。其中来自印度尼西亚和印度的医生对我们在日本的癫痫启发活动深感兴趣,并表示在各自国家也想发展紫日活动,与日本的紫日活动加强合作,扩大紫日在亚洲圈内的影响力。我们的展台还拜访了我们诊所的患者所做的各类纪念品和手工艺品,包括紫日紫人的徽章,和风的扇子,日本的折纸。这些纪念品大受欢迎,很多来客都挑选了他们喜欢的物品。我们的工作人员还扮成紫人前往会场助力,紫人和各位来宾一起合影留念,带动了现场的热情,人气爆棚。
我们将以此次会议为契机,不光在日本内,还要在亚洲圈内扩大紫日紫人的知名度和影响力,与各国医疗人员加强合作交流,为癫痫启发事业贡献力量。

[Eng/Ch Below] 静岡てんかん神経医療センター臨床検査科渡邉宏美様からのメッセージ

岡てんかん神経医療センター臨床検査科渡邉宏美様から、パープルデーのイベントに関する記述が静岡てんかん神経医療センターの情報誌「あかり」(平成30年第54号)に掲載されました。
3月26日はパープルデーです。静岡てんかん医療センターも今年の24日、25日の週末、静岡市役所前の青葉通りで記念イベント行いました。
2日間、天気に恵まれて多くの方々に足を運んでいただきました。イベントの一環としての「てんかんクイズ」を通じて、皆さんにてんかんへの理解を深めて頂くことが出来ました。また、静岡てんかん神経医療センターの患者さん達にもイベントのお手伝いをして頂き、良い交流になりました。
このようなイベントを契機に、皆さんにはよりてんかんに関心を持っていただき、一人でも多くの方がてんかんの早期発見及び治療に協力して頂ければ良いと思っています。

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The message about Purple Day has been placed in the magazine of Shizuoka Institute of Epilepsy and Neurological Disorder “Akari” from Ms. Hiromi Watanabe in Department of Clinical Laboratory.
26th of May is Purple Day. Shizuoka Institute of Epilepsy and Neurological Disorder also run some events concerned with epilepsy the Aoba Road in front of Shizuoka City Hall on 24th and 25th May.
During two days, the weather was perfect for outdoor activities and many visitors came for our Purple Day events. Visitors deepened their understanding about Epilepsy through attending “Epilepsy Quiz”, and we also heard the voice from patients in the institute who helped run the events.
We truly hope that more people would be concerned about epilepsy through the Purple Day events and make their contributions to early detection and remedy of epilepsy.

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来自静冈癫痫神经医疗中心临床检查科的渡边宏美女士的一篇记事被刊登在了静冈癫痫神经医疗中心的杂志“Akari”上。
3月26日是紫日。因此在24日和25日的周末,静冈癫痫神经医疗中心在静冈市政府办公厅前的青叶通道举办了紫日活动。
这两天天气晴朗适合室外活动,我们的展台也来许多的来访者,引起了许多路人的关注。我们举办了癫痫提问环节,让大家对癫痫这类疾病有了跟多更深的认识。两天里,医疗中心的病人也积极给与了帮助,与医生有了更多的交流。
通过举办紫日活动,我们真诚希望更多的人能够关注癫痫,为癫痫的早期发现与及时就诊给与更多的帮助。

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[Eng/Ch Below] 当事者さんのお母様からのメッセージ!

2018年、パープルデーが日本に広げてもう四年目になります。記念イベントも規模が段々大きくなり、毎年多くの方々が参加しています。

当事者さんの御家族である横関弘子さんからのメッセージが、波の会(日本てんかん協会)の機関雑誌「なみ」(2018年5月号)に掲載されています。

横関さんは今年の名古屋のパープルデーイベントのお手伝いとして参加してくださり、スタッフと一緒にイベントを盛り上げて頂きました。

御本人からのメッセージとして、名古屋のみならず、より多くの地域でパープルデーイベントに参加していきたいとのことです。パープルデーを啓発活動の一環として、てんかんの正しい知識を一般の方々に伝え、世間のてんかん患者に対するスティグマをなくしたいと考えていらっしゃいます。また、現在パープルデーは専門医及び専門家スタッフ中心で運営を進めていますが、当事者や家族がこれから中心スタッフとして成長していくことも大事とおっしゃっています。

今後も、パープルデーイベントがより多くの当事者及びご家族の皆さんに参加して頂き、てんかんの社会的注目を集め、人々の関心を一層高めていけるよう努めて参ります。

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2018 is the forth year since Purple Day has been officially celebrated in Japan. The concerned events have become increasingly influential and currently attract a large number of people to participate.

Ms. Yokoseki Hiroko, a mother of our patient, has sent her message about her experience of participating in Purple Day. And the message has been placed in the official magazine of Nami no Kai (Japan Epilepsy Association).

Ms. Yokoseki has attended the events of Purple Day in Nagoya this year as a helper. As her message states, she enjoyed the events and hopes that she could attend more Purple Day events in more cities. She attempts to propagate more knowledge about epilepsy to the public and dispel people’s prejudice against epilepsy patients thorough Purple Day.

We would like to work with patients and their families to raise further consciousness from society. And we hope that patients and their families will continue positively participating into events and become centre stuffs in Steering Committee of Purple Day in the future.

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2018年是紫日在日本展开官方纪念活动的第四年。随着互动规模的增大,参加活动的人数野越来越多。并且,其中一位参加成员的母亲,横关广子女士的感想文被刊登在日本癫痫协会的机关杂志上了。

横关女士是我院一名患者的母亲,她不仅积极参与了今年在名古屋举办的紫日活动,还在活动举办之前帮助运营委员会推进准备工作。

横关女士说她对能够参与名古屋紫日活动感到非常开心,并希望今后能在日本其他城市继续参与紫日的相关活动。她说期盼紫日活动作为癫痫启发活动的一部分,能够将正确的有关癫痫的知识传授给大众并消除大家对癫痫病患者的偏见。并且期待更多的患者及其家属能够在紫日活动中扮演更加核心重要的角色,将目前医生与相关工作人员主导开展的运营模式转变为由患者及其家属为主要运营成员的模式。

我们衷心希望今后能有更多的患者与其家属能够参与紫日活动,与大家一起推动紫日的发展,进一步提高社会对癫痫的关注并消除人们对癫痫的错误认识与偏见成见。

[Eng/Ch Below] 静岡てんかん・神経医療センターから感謝状を頂きました

静岡てんかん・医療センターから、パープルデーキャラクターのパープルマンと医療法人福智会くうねる宛に感謝状をいただきました!

3月26日(月)に静岡てんかん・神経医療センターで行われたパープルデーイベントに名古屋からパープルマンが駆け付け、子どもたち・ご家族のみなさん・スタッフの皆さんに大変喜んでもらいました。

寄せ書きには、静岡てんかんセンターの皆さんからの温かいメッセージがたくさん書かれており感激です。ありがとうございました。

今後も引き続き、福智会はパープルマンと活動を続けていきます!これからもパープルマンはてんかんをもつ方たちに愛と勇気を届けていきます!

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Letters of thanks from the National Epilepsy Center in Shizuoka, Japan

On April 20th, Purple Man, the main Purple Day character and Fukuchi-kai’s Employment Placement Support Office, Ku-nel, received letters of thanks from the National Epilepsy Center in Shizuoka, Japan.

On March 26th, Purple Day events were held at the National Epilepsy Center in Shizuoka, Japan. The events included the performance of Purple Man, with the Center turning purple for the celebration. The kids at the Center were elated by the appearance of Purple Man!

Fukuchi-kai, including Ku-nel, felt extremely honoured to receive the letters of thanks. We would like to continue collaborating with the National Epilepsy Center in Shizuoka, Japan to propagate Purple Day and raise public concern about epilepsy.

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收到了来自国立病院机构静冈癫痫神经医疗中心的感谢状

4月20日,癫痫日(紫日)的主要角色紫人和福智会就职支援事务所Ku-nel分别收到了来自静冈癫痫神经医疗中心的感谢状。

3月26日,在静冈癫痫神经医疗中心开办了癫痫日纪念活动。活动包括了癫痫日主要角色紫人的表演,并且在紫人登场时医疗中心变成了紫色的世界。医疗中心的孩子们也对紫人的出现惊喜万分,活动现场充盈着欢乐愉悦的气息。

对本次的感谢状,包括Ku-nel在内的福智会全体工作人员感到十分荣幸。我们希望继续和静冈癫痫神经医疗中心保持合作,扩大癫痫日的宣传力度,进一步加强公众对癫痫的关注关心。

[Eng Below] 2018年パープルデー in 長崎のご紹介!

長崎より、先月行われたパープルデーの記事が届きました!
長崎てんかんグループの主催により、3月25日(日)長崎県庁エントランスホールで長崎では初めて、パープルデーが開催されました。
初めての開催でしたが、患者さん、患者さんご家族をはじめとして、県内外から200人を超える参加があり、盛り上がったそうです。

市民公開講座では、「もっと知ろう!てんかんのこと」をテーマに、医者やソーシャルワーカー、心理士に加え患者さんからの講話もあり、楽しくてんかんについて学ぶ会になったとのこと。
 
さらに、パープルデーながさきのスペシャルサポーターとして、
J1(ゼイワン)V・ファーレン長崎の高木琢也監督にお越し頂き
心温まる応援メッセージを頂いたそうです。
V・ファーレン長崎HP
 また、3月26日には長崎市の稲佐山の電波塔が紫にライトアップされました!
てんかんを抱える患者さんと患者さんを支える方々と共に、長崎てんかんグループの方々は、これからもパープルデーをはじめとして様々な活動を続けていきます。
長崎てんかんグループの皆さん、一緒にがんばっていきましょう。

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From Nagasaki, here’s some news about Purple Day, held last month!

On March 25th (Sunday), for the first time in Nagasaki (entrance hall of Nagasaki Prefectural Government), Purple Day was held! The event was organized by the Nagasaki Epilepsy Group.

Although it was the first time, there was a clear feeling of excitement in the air. The more than 200 in attendance came from both inside and outside the prefecture, and included patients as well as their families, and others.

In the forum of open lectures for the civic audience, there was one themed “Let’s Learn More About Epilepsy!”, with participants that included doctors, social workers, psychologists and others. It was fun and beneficial to get a better handle on epilepsy’s true importance.

In addition, top Japan league J1 football (soccer) club, V-Varen Nagasaki’s Manager Takagi Takuya communicated with Purple Day Nagasaki, conveying special support. It is a heartwarming and cheerful message to be seen on the team’s website (https://www.v-varen.com/news/63134.html). Though it is in Japanese, pictures are to be seen!!

To make this year’s Purple Day Nagasaki even more whole, on March 26 Mount Inasa’s Radio Tower in Nagasaki was lit up in beautiful and powerful Purple!
Together with the patients who have epilepsy and those who support those that do, the Nagasaki Epilepsy Group will continue with various activities, including future Purple Days!

To everyone of the Nagasaki Epilepsy Group, let’s continue to work together with passion!

[Eng Below] 2018年パープルデー in 仙台!(パープルデー仙台よりいただきました)

以下パープルデー仙台より

商店街中心部での仙台パープルデー・イベントが成功裡に終了しました

パープルデー仙台2018の第1弾、「知って安心、てんかんと就労」が、3月24日(土)午後に開催されました。会場となった「ぶらんどーむ一番町」アーケード特設会と「au SENDAI 2Fイベントスペース」は、仙台市内でもっとも通行人が多く、事前の案内で集まった方以外にも、通りがかりの多くの市民にサプライズ的にパープルデーを理解してもらうことができました。

アーケード特設会場では、豪華なフラッシュモブに続き、東北大学病院てんかんセンター長中里信和先生の発作ビデオを用いたトーク(10分バージョン)、スペシャルゲストの「奥州・仙台おもてなし集団『伊達武将隊』の力強い演武、盛況だったクイズ大会が行われました。

隣の「au SENDAI 2Fイベントスペース」では、中里センター長の市民講演(30分バージョン)や、就労支援員齋藤涼平氏による就労支援事業のお話しがありました。パネルディスカッションでは中里センター長、斎藤氏、てんかん協会宮城県支部会員の吉田泰氏、伊達政宗公が、「てんかんのある方がどうすれば活き活きと働くことできるか、雇用主はどうすれば安心して雇用できるか」をテーマにして、熱い討論が繰り広げられました。一人一人のてんかんの発作症状も悩みも異なるため、まずは本人や家族が自分の症状をよく理解し、職場の同僚や上司に伝えることが大切です。地域の就労支援事業所は、当事者の病気のハンディキャップへの工夫のみならず、雇用主に個人の長所や能力などのプラス面を知ってもらうよう働きかけるサポートもするため、安定した雇用につながります。本人や家族に加えて、医療者、ソーシャルワーカー、就労支援者、雇用者の広い連携が必要という結論に達しました。

 

このイベントにご協力、ご支援いただきました日本てんかん協会宮城県支部様やエフエム仙台様をはじめ、沢山の方々に実行委員会スタッフ一同厚く御礼申し上げます。

 

プログラム概要:

<ぶらんどーむ一番町」アーケード特設会場> フラッシュモブ (宮城教育大学と東北福祉大学のダンスサークル) 演武(奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」) 「知って安心、てんかんと就労」(東北大学病院てんかんセンター長 中里信和氏) 「知って安心、てんかんクイズ」(てんかん啓発サークルPIE~Purple is for Epilepsy~)

<au sendai 2Fイベントスペース> 「知って安心、てんかんと就労」(東北大学病院てんかんセンター長 中里信和氏) 「てんかんと就労~就労支援の実例から~」(仙台市障害者就労支援センター 齋藤涼平氏) パネルディスカッション「てんかんと就労」 ・日本てんかん協会宮城県支部会員 吉田泰氏 ・仙台市障害者就労支援センター 齋藤涼平氏 ・東北大学病院てんかんセンター長 中里信和氏 ・伊達武将隊 伊達政宗公

総司会:石垣のりこ氏(エフエム仙台) 特設ブース:日本てんかん協会宮城県支部、就労支援事業所情報

 

パープルデー仙台の皆さん、お疲れ様でした!すごい盛り上がりが伝わってきますね。

またこれからも一緒にがんばりましょう!

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From Purple Day Sendai!

Purple Day Sendai’s Purple Day event in the center of the city’s shopping district was completed as planned, a success!

The first round of Purple Day Sendai 2018, “Knowing, feeling at Ease, Epilepsy and Work” was held in the afternoon of March 24 (Saturday). The area that it took place holds Sendai’s most number of passers-bys. So a combination of those passing by with others planning to attend in advance, allowed for a much higher understanding of Purple Day and Epilepsy within Sendai city.

In the special area where everything was held, events included a 10 minute talk including a video of a seizure by the well-known Dr. Nobukazu Nakasato of Tohoku University Hospital Epilepsy Center.

At the nearby AU SENDAI there was a public lecture by the Director of the Epilepsy Center (30-minute version), Dr. Nobukazu Nakasato. The panel discussion included several movers and shakers in the local and national epilepsy field. The theme of the discussion “”Knowing, feeling at Ease, Epilepsy and Work” allowed for passionate and a learned debate.

Since each seizure’s symptoms and issues are different, it is important for those with epilepsy, their families, as well as others (particularly colleagues and managers at work) to know about symptoms well. Employment support offices aid in devising helpful measures for all parties involved, leading to stable employment. The conclusion was that broad cooperation between medical personnel, social workers, employment supporters, and employers is necessary in addition to the principals and their families.

We would like to express our sincere gratitude to everyone involved! Looking forward to next year!