Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

院長室だより

[Eng/Ch Below] パープルデー活動の文章が「日本臨牀」第76巻第6号にて掲載されました

私が執筆致しました日本と世界のパープルデー活動に関する文章が6月1日発行の日本臨牀(日本臨牀社)第76巻第6号にて掲載されました。文章は、パープルデー活動の歩み、日本におけるパープルデー活動、医療従事者が啓発活動を行う意義の三章構成になっております。

最初に、パープルデー活動の歩みについて、パープルデー活動の由来、歴史及び現在の世界的影響力をご紹介し、パープルデー啓発キャンペーンの発展及び実績をまとめました。

続いて第二章は、日本でのパープルデー活動を中心に、これまで多くの都市で開催された関連イベントを紹介し、パープルデーが日本における影響力の増大及び社会的関心度の向上について述べました。

最後に、医療従事者がパープルデー活動に参加することによって、精神障害者の心理社会的な側面からのサポートが可能になり、患者のより完全な疾患治療へ繋がる事を強く主張しました。精神疾患は診察室内だけで完結するものではなく、患者を受け入れる社会的環境が大事です。治療者としてもこのような社会基盤を築くため、疾患や障害者への正しい理解を呼び掛ける活動に参加することに大きな意義があると私は信じております。

今後も引き続き、パープルデー活動の発展に力を入れていきたいと考えおります。皆さんも、ご自分にできることを考えてください。皆さんが踏み出した一歩が世の中を変える大きな力になります。

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My article has been published in the magazine “Japanese Journal of Clinical Medicine” (Vol.76 No.6)

My article about Purple Day awareness campaigns in the world and japan has been published in the magazine “Japanese Journal of Clinical Medicine” (Vol.76 No.6). The article consists of three chapters: the progress of Purple Day awareness campaign, Purple Day awareness campaign in Japan and meaning of clinicians’ participation in campaign.

The first chapter is concerned about the progress of Purple Day campaign. I introduced the origin, historical development and current worldwide influence of Purple Day awareness campaign. In the second chapter, I introduced the campaigns and related events in Japan specifically, and in the last chapter, I strongly made my argument that clinician should also attend such awareness campaigns since indoor psychiatric remedy is insufficient. Thorough clinicians’ participation into such social activities, more comprehensive psychiatric remedy could be realized.

I will definitely continue working hard on promotion and development of Purple Day awareness campaigns in Japan and I strongly hope that everyone could make their own contribution for creating a friendlier society for mentally-challenged people.

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我执笔的有关紫日启发活动的文章被刊登在《日本临床》杂志上了

在6月1日发行的《日本临床》杂志(第76卷第6号)上刊登了我执笔的有关紫日启发活动的文章。文章分成了三部分,第一部分是紫日启发活动的发展足迹,第二部分是紫日活动在日本的情况,第三部分是医疗人员参与紫日活动的意义。

在第一部分,我重点介绍了紫日启发活动的由来,历史和目前状况。第二部分则是有关了紫日活动在日本的举办状况,说明了紫日活动在日本受到越来愈多的关注,规模愈发变大。在第三部分,我提出医疗人员参与紫日活动具有重大意义的观点。随着精神病治疗的多样化复杂化,单纯在诊所内部的治疗已经跟不上时代的步伐。如何让患者能够回归社会,如何建设一个能够宽容接纳精神病患者的社会等问题是需要认真思考的课题。而让医疗人员参与社会活动向大众传播正确的精神病知识是解决上述问题的关键一步,因此我主张精神病治疗不应当仅停留在传统的室内诊断,还应该从参与社会活动上进一步完善治疗体系。

今后我将会继续在推动紫日启发活动上贡献自己的力量,也希望大家能够思考自己能为精神病治疗做一些什么,来和我一起为精神病医疗事业出力献策

[Eng/Ch Below] 第6回多摩てんかん地域診療ネットワーク懇話会に参加しました

第6回多摩てんかん市域診療ネットワーク懇話会に参加しました

2018年5月12日(土)、東京都立川市のパレスホテル立川で開催された第6回多摩てんかん市域診療ネットワーク懇話会に参加させて頂きました。

懇話会は講演及びパネルディスカッションの二部に分かれ、私は講演1で「てんかん患者の自立と社会参加支援について」を題して講演させていただき、パネルディスカッションではコメンテーターとして参加させて頂きました。

久しぶりに多摩地域に行きました。多摩地域はてんかんの診療圏として多くのてんかん診療医師がいらっしゃいます。この度の懇話会を参加して、うまく横の糸が繋がれば患者さん達はハッピーになれると思いました。私の講演を通じて多摩地区でも就労を軸とした社会参加がしやすい環境ができるようになりますと嬉しいと思いました。また、懐かしい先生方が沢山さんかいらっしゃり私も大変楽しかったです。

今後も、名古屋のみならず、てんかん診療の地域発展や各地域の繋がりにも力を入れて、他地域のてんかん学会に積極的に参加していきたいと思っています。

PS* チラシを添付致します。第6回多摩てんかん市域診療ネットワーク懇話

 

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(国立精神神経科医療センター脳神経外科岩崎先生 東京都立神経病院脳神経外科松尾先生)

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(国立精神神経医療センター 特命副院長岡崎先生らと)2018-05-14+101721

(パネリストの三先先生)

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2018-05-14+101725 (1)                                            (むさしの国分寺クリニック名誉院長 大沼悌一先生)

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I participated into the 6th Tama Epilepsy Local Remedy Network Discussion held in Palace Hotel Tachigawa in Tokyo on 12th, May.

The discussion was separated into two sections: Lecture and Panel Discussion. I attended both two sections and gave a speech titled “The independence and social recovery support of epilepsy patients” in the first lecture. At Panel Discussion, I attended the discussion as a commentator.

It has been a long time since I went to Tama area last time. Tama area is famous for its high density of epilepsy institutions and doctors. Thorough the discussion I strongly confirmed that collaboration and connection among institutions and doctors would be beneficial to epilepsy patients.And I truly hope that, after hearing my presentations in the discussion, the social recovery model characterized by job support could be also adopted in Tama Area. Moreover, meeting with all old friends made me feel nostalgic and reminded me of the old times I have spent with them.

I would continue actively attending the discussions concerned with epilepsy not only in Nagoya but in other areas as well and contribute myself to strengthen the connection among institutions for sharing information and knowledge of epilepsy.

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五月十二日,我参加了在东京多摩皇宫酒店举办的第六届多摩地区癫痫治疗研讨会。

研讨会分成讲座和模板展示两部分,讲座环节我以癫痫病人的自立以及社会回归援助为主题进行了讲演。在模板展示环节我作为评论人员参与其中。

离我上次来到东京多摩地区已经过去许久。多摩地区以其高密度的癫痫治医疗设施和相关医疗人员被业界所知。通过此次参与,我强烈感觉医疗设施之间的沟通与交流对促进癫痫治疗有着巨大的积极作用。希望在听完我的发表之后,多摩地区也能推动以就业支援为中心的社会回归支援项目。另外,时隔许久,此次研讨会遇到了许多旧识与老前辈,真是令人欣喜不已同时感慨光阴飞逝。

今后,我也会积极地参加在各地举办的与癫痫有关的各类研讨会,为加强各地区之间的治疗经验交流与提升全国癫痫治疗的联动性增添自己的一份力量。