Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

[Eng/Ch Below] てんかんをもつ方への就労支援に関する記事が掲載されました☆

[Eng/Ch Below] てんかんをもつ方への就労支援に関する記事が掲載されました☆

てんかんをもつ方への就労支援に関する記事が、2018年4月3日の中日新聞に掲載されました。

医療法人福智会のすずかけクリニックに通うある男性は、10代でてんかん発作を起こし20年間引きこもり状態にありましたが、同法人の就労移行支援事業所”くうねる”の「リカバリーあいちプロジェクト」に参加し、実習やトレーニングを経て現在はビル清掃会社で働いています。主治医であるすずかけクリニック院長も、「症状が改善し、人との交流が増えた」とコメント。

現在はプロジェクト修了生5人全員が継続して働くことができており、就労支援も一定の効果を挙げています。このプロジェクトの特徴は、就職した後も医療スタッフの支援が継続される点。職場で発作を起こした時など、何かあったらいつでも駆け付けます!という医療スタッフ側の体制が整っていることが、企業の安心感につながっています。

このプロジェクトが発足してから、近年人手不足に悩むビルメンテナンス業界も積極的に精神障害をもつ方の採用に取り組むと意気込みを語っています。精神障害をもつ方は病状に波があり安定就労が難しいと思われてきましたが、今後は医療法人と企業側がタッグを組むことで、お互いにメリットを生み出す“Win-Winの関係”を築いていくことが重要ですね。

皆様、是非記事をご一読ください。

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☆Aichi Building Maintenance Association & Fukuchi-Kai Supporting Others☆

On April 3rd, there was a very informative article in the Chunichi Shinbun (CHUNICHI Web), giving light on the Healthcare Corporation Fukuchi-kai’s current efforts.

The Fukuchi-kai’s attention is focused on providing medical support for persons with mental disabilities as well as employment support, as part of patients’ rehabilitation into society. The Suzukake Clinic plays an integral part in the Fukuchi-kai’s provision of medical services.

One of the clinic’s patients had his first epileptic seizure in his teens, followed by “Hikkikomori” (acute social withdrawal) for twenty years. With the employment support of the Recovery Aichi Project, operated by Fukuchi-kai’s Employment Placement Support Office, “Ku-nel”, the patient has begun working in a company that cleans buildings. His attending physician, Clinic Director Dr. Fukuchi, commented that “his epilepsy has been alleviated along with an improvement in overall communication.”

The Healthcare Corporation will continue collaborating with Aichi Building Maintenance Association, improving the Recovery Aichi Project.

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☆爱知县楼房清理协会和福智会的协同合作☆

一部分成果被刊登在了中日新闻2018年4月3日的新闻网页上。同法人运营的Suzukake诊所里的一名癫痫病患者,自从十多岁换上癫痫之后近二十年无法外出,处于与社会隔离的状态。通过参与同法人运营的就业支援事务所的爱知劳动恢复项目,成功在一家楼房清扫公司就职。该患者的主治医生福说该患者近来癫痫病状有所缓和也与其他人有了交流。

该项目的五名毕业生目前都成功找到工作,表明该项目取得了一定的成功。房屋维护业界目前处于人手短缺的状况,近期也表明了将积极采用精神病患者的意向。

由于精神病状的不稳定和针对精神病患者先入为主的偏见,给与精神病患者工作机会被认为是困难的。然而,通过爱知劳动恢复项目的陈宫事例,加强诊所和雇主之间的合作,相信精神病患者的就业情况能得到进一步的改善。

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