Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

[Eng Below] 2018年パープルデー in 仙台!(パープルデー仙台よりいただきました)

[Eng Below] 2018年パープルデー in 仙台!(パープルデー仙台よりいただきました)

以下パープルデー仙台より

商店街中心部での仙台パープルデー・イベントが成功裡に終了しました

パープルデー仙台2018の第1弾、「知って安心、てんかんと就労」が、3月24日(土)午後に開催されました。会場となった「ぶらんどーむ一番町」アーケード特設会と「au SENDAI 2Fイベントスペース」は、仙台市内でもっとも通行人が多く、事前の案内で集まった方以外にも、通りがかりの多くの市民にサプライズ的にパープルデーを理解してもらうことができました。

アーケード特設会場では、豪華なフラッシュモブに続き、東北大学病院てんかんセンター長中里信和先生の発作ビデオを用いたトーク(10分バージョン)、スペシャルゲストの「奥州・仙台おもてなし集団『伊達武将隊』の力強い演武、盛況だったクイズ大会が行われました。

隣の「au SENDAI 2Fイベントスペース」では、中里センター長の市民講演(30分バージョン)や、就労支援員齋藤涼平氏による就労支援事業のお話しがありました。パネルディスカッションでは中里センター長、斎藤氏、てんかん協会宮城県支部会員の吉田泰氏、伊達政宗公が、「てんかんのある方がどうすれば活き活きと働くことできるか、雇用主はどうすれば安心して雇用できるか」をテーマにして、熱い討論が繰り広げられました。一人一人のてんかんの発作症状も悩みも異なるため、まずは本人や家族が自分の症状をよく理解し、職場の同僚や上司に伝えることが大切です。地域の就労支援事業所は、当事者の病気のハンディキャップへの工夫のみならず、雇用主に個人の長所や能力などのプラス面を知ってもらうよう働きかけるサポートもするため、安定した雇用につながります。本人や家族に加えて、医療者、ソーシャルワーカー、就労支援者、雇用者の広い連携が必要という結論に達しました。

 

このイベントにご協力、ご支援いただきました日本てんかん協会宮城県支部様やエフエム仙台様をはじめ、沢山の方々に実行委員会スタッフ一同厚く御礼申し上げます。

 

プログラム概要:

<ぶらんどーむ一番町」アーケード特設会場> フラッシュモブ (宮城教育大学と東北福祉大学のダンスサークル) 演武(奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」) 「知って安心、てんかんと就労」(東北大学病院てんかんセンター長 中里信和氏) 「知って安心、てんかんクイズ」(てんかん啓発サークルPIE~Purple is for Epilepsy~)

<au sendai 2Fイベントスペース> 「知って安心、てんかんと就労」(東北大学病院てんかんセンター長 中里信和氏) 「てんかんと就労~就労支援の実例から~」(仙台市障害者就労支援センター 齋藤涼平氏) パネルディスカッション「てんかんと就労」 ・日本てんかん協会宮城県支部会員 吉田泰氏 ・仙台市障害者就労支援センター 齋藤涼平氏 ・東北大学病院てんかんセンター長 中里信和氏 ・伊達武将隊 伊達政宗公

総司会:石垣のりこ氏(エフエム仙台) 特設ブース:日本てんかん協会宮城県支部、就労支援事業所情報

 

パープルデー仙台の皆さん、お疲れ様でした!すごい盛り上がりが伝わってきますね。

またこれからも一緒にがんばりましょう!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

From Purple Day Sendai!

Purple Day Sendai’s Purple Day event in the center of the city’s shopping district was completed as planned, a success!

The first round of Purple Day Sendai 2018, “Knowing, feeling at Ease, Epilepsy and Work” was held in the afternoon of March 24 (Saturday). The area that it took place holds Sendai’s most number of passers-bys. So a combination of those passing by with others planning to attend in advance, allowed for a much higher understanding of Purple Day and Epilepsy within Sendai city.

In the special area where everything was held, events included a 10 minute talk including a video of a seizure by the well-known Dr. Nobukazu Nakasato of Tohoku University Hospital Epilepsy Center.

At the nearby AU SENDAI there was a public lecture by the Director of the Epilepsy Center (30-minute version), Dr. Nobukazu Nakasato. The panel discussion included several movers and shakers in the local and national epilepsy field. The theme of the discussion “”Knowing, feeling at Ease, Epilepsy and Work” allowed for passionate and a learned debate.

Since each seizure’s symptoms and issues are different, it is important for those with epilepsy, their families, as well as others (particularly colleagues and managers at work) to know about symptoms well. Employment support offices aid in devising helpful measures for all parties involved, leading to stable employment. The conclusion was that broad cooperation between medical personnel, social workers, employment supporters, and employers is necessary in addition to the principals and their families.

We would like to express our sincere gratitude to everyone involved! Looking forward to next year!

« »