Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

[Eng/Ch Below] 当事者さんのお母様からのメッセージ!

[Eng/Ch Below] 当事者さんのお母様からのメッセージ!

2018年、パープルデーが日本に広げてもう四年目になります。記念イベントも規模が段々大きくなり、毎年多くの方々が参加しています。

当事者さんの御家族である横関弘子さんからのメッセージが、波の会(日本てんかん協会)の機関雑誌「なみ」(2018年5月号)に掲載されています。

横関さんは今年の名古屋のパープルデーイベントのお手伝いとして参加してくださり、スタッフと一緒にイベントを盛り上げて頂きました。

御本人からのメッセージとして、名古屋のみならず、より多くの地域でパープルデーイベントに参加していきたいとのことです。パープルデーを啓発活動の一環として、てんかんの正しい知識を一般の方々に伝え、世間のてんかん患者に対するスティグマをなくしたいと考えていらっしゃいます。また、現在パープルデーは専門医及び専門家スタッフ中心で運営を進めていますが、当事者や家族がこれから中心スタッフとして成長していくことも大事とおっしゃっています。

今後も、パープルデーイベントがより多くの当事者及びご家族の皆さんに参加して頂き、てんかんの社会的注目を集め、人々の関心を一層高めていけるよう努めて参ります。

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2018 is the forth year since Purple Day has been officially celebrated in Japan. The concerned events have become increasingly influential and currently attract a large number of people to participate.

Ms. Yokoseki Hiroko, a mother of our patient, has sent her message about her experience of participating in Purple Day. And the message has been placed in the official magazine of Nami no Kai (Japan Epilepsy Association).

Ms. Yokoseki has attended the events of Purple Day in Nagoya this year as a helper. As her message states, she enjoyed the events and hopes that she could attend more Purple Day events in more cities. She attempts to propagate more knowledge about epilepsy to the public and dispel people’s prejudice against epilepsy patients thorough Purple Day.

We would like to work with patients and their families to raise further consciousness from society. And we hope that patients and their families will continue positively participating into events and become centre stuffs in Steering Committee of Purple Day in the future.

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2018年是紫日在日本展开官方纪念活动的第四年。随着互动规模的增大,参加活动的人数野越来越多。并且,其中一位参加成员的母亲,横关广子女士的感想文被刊登在日本癫痫协会的机关杂志上了。

横关女士是我院一名患者的母亲,她不仅积极参与了今年在名古屋举办的紫日活动,还在活动举办之前帮助运营委员会推进准备工作。

横关女士说她对能够参与名古屋紫日活动感到非常开心,并希望今后能在日本其他城市继续参与紫日的相关活动。她说期盼紫日活动作为癫痫启发活动的一部分,能够将正确的有关癫痫的知识传授给大众并消除大家对癫痫病患者的偏见。并且期待更多的患者及其家属能够在紫日活动中扮演更加核心重要的角色,将目前医生与相关工作人员主导开展的运营模式转变为由患者及其家属为主要运营成员的模式。

我们衷心希望今后能有更多的患者与其家属能够参与紫日活动,与大家一起推动紫日的发展,进一步提高社会对癫痫的关注并消除人们对癫痫的错误认识与偏见成见。

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