Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

[Eng/Cn Below] 第12回アジアオセアニアてんかん会議に参加しました

[Eng/Cn Below] 第12回アジアオセアニアてんかん会議に参加しました

第12回アジアオセアニアてんかん会議に参加しました

6月28日から7月1日、私達はパープルデージャパンとして、日本でのパープルデー活動の紹介及び宣伝、またパープルデーをアジア圏に広げるため、インドネシアバリ島にて第12回アジアオセアニアてんかん会議に参加しました。アジアオセアニアてんかん会議は国際てんかん協会(International Bureau for Epilepsy/IBE)と国際抗てんかん連盟(International League Against Epilepsy/ILAE)により主催され、アジア圏におけるてんかん治療の最新情報を交換交流する会議です。今年は延べ千人程の医療関係者及び当事者が参加しました。

パープルデージャパンはNGO出展者として、パープルマン及びパープルデー活動の紹介ポスターを展示ブースに貼り、スタッフがパープルデージャパンの活動実績及びてんかん啓発キャンペーンを紹介しました。また、様々なパープルデー関連グッズも用意しました。当院の患者さん達が作りましたパープルデーバッチ、折り紙、和風扇子などの手芸品やパープルデー宣伝チラシは、多くの方々にお手に取っていただき、大変人気でした。

また、28日から30日まで三日連続でパープルマンに登場し、来客の皆さんと一緒に写真撮影をしたり、会話をしたり、ヒーローポーズを取ったり、ブースはとても盛り上がりました。多くのアジア圏の医療関係者の方々にブースに足を運んで頂き、パープルデーに関心を示していました。中でもインドネシアやインドの先生は自国でもパープルデー活動をしていらっしゃり、今後パープルデージャパンとの連携を強化していきたいとご提案を頂きました。

この度の参加を契機に、今後も引き続きパープルデーのアジア圏での宣伝に力を入れ、各国の医療関係者の方々と連携を取り、てんかん啓発キャンペーンの影響力を拡大していきたいと思っております。











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12th Asian and Oceanian Epilepsy Congress in Bali
From 28 to 30 July Purple Day Japan participated and showcased its activities in Asian Epilepsy Congress in Bali, Indonesia. Asian and Oceanian Epilepsy Congress was established in as a joint collaboration between International Bureau for Epilepsy (IBE) and the International League Against Epilepsy (ILAE) as a venue of exchanging ideas on latest research. This year the Congress provided a venue for exchanging ideas to over 1000 people.
Purple Day Japan took part in the Congress as an NGO exhibitor under the name of Purple Day Asia and distributed many purple coloured items, such as Purple Day and Purple Man badges, Japanese origami, ribbons and wrist bands, many of which were made by the patients in Day Care Centre, Suzukake Clinic. The participants in the Congress were not only delighted to receive these free items from Purple Day staff but also enchanted by the activities of Purple Day in Japan as well as philosophy behind the rehabilitation approach Suzukake Clinic is taking towards the patients with epilepsy. Furthermore, the presence of Purple Man in the Congress attracted everyone’s attention and made them come over, ask many questions and take many questions.
Purple Day Japan’s participation at Asian Epilepsy Congress was indeed a huge success in terms of raising public awareness about epilepsy in Asia and establishing solid networks. We are committed to go further and spread our activities in other parts of the world too.
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我们作为紫日日本代表参加了第12回亚洲太平洋癫痫会议。
从6月28日到7月1日,会议在印地尼西亚巴厘岛举办。我们27日抵达巴厘岛,28日一早前往会场布置了展台。万事俱备,迎接来客。
会议的四天里,我们介绍了紫日以及紫人(紫日代表角色)在日本的各类活动以及成绩。来自世界各地的精神科医疗人员来到我们的展台,询问紫日活动的相关信息。其中来自印度尼西亚和印度的医生对我们在日本的癫痫启发活动深感兴趣,并表示在各自国家也想发展紫日活动,与日本的紫日活动加强合作,扩大紫日在亚洲圈内的影响力。我们的展台还拜访了我们诊所的患者所做的各类纪念品和手工艺品,包括紫日紫人的徽章,和风的扇子,日本的折纸。这些纪念品大受欢迎,很多来客都挑选了他们喜欢的物品。我们的工作人员还扮成紫人前往会场助力,紫人和各位来宾一起合影留念,带动了现场的热情,人气爆棚。
我们将以此次会议为契机,不光在日本内,还要在亚洲圈内扩大紫日紫人的知名度和影响力,与各国医疗人员加强合作交流,为癫痫启发事业贡献力量。

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