Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

[Eng/Cn Below] 第12回アジアオセアニアてんかん会議の報告会を行いました

[Eng/Cn Below] 第12回アジアオセアニアてんかん会議の報告会を行いました

7月12日、すずかけクリニックにて第12回アジアオセアニアてんかん会議の報告会を行いました。参加者はデイケア及び「くうねる」から総計12名でした。

報告会は一時間にわたり、パワーポイントを使い、てんかん会議でのパープルデージャパンの活動を紹介しました。会議がバリ島で開かれたため、バリ島の全体の紹介から始まり、パープルデージャパンの日本における活動を説明し、会場の様子及び会議参加の収穫を伝えました。

参加者の皆さんからも色んな感想および質問を頂き、中にはてんかんの患者数が人口の1%までにも達することに驚く声もありました。また日本のみならず、インドネシアやインドでもパープルデー活動が広げられていることに感心したメンバーさんもいらっしゃいました。

八月にはウィーンで開かれるヨーロッパてんかん学会もありますので、また引き続きパープルデーアジアの活動に取り組んでいきたいと思っております。

On July 12, we had a presentation about our activities in the 12th Asian&Oceanian Epilepsy Congress at the Suzukake Clinic. There were a total of 12 participants from Day care and “Kunel”.

We used slides for one hour and introduced activities of Purple Day Japan at the Epilepsy Congress. Since the meeting was held in Bali, we first gave a brief  introduction about Bali island, explained the activities of Purple Day in Japan.

The presentation was full of surprising comments, impressions and questions by participants, especially when they heard that the number of patients with epilepsy reached even 1% of the population. There were members who were impressed by not only Japan but also Indonesia and India that Purple Day activities expanded to these countries.

In August we have the European Epilepsy Society to be held in Vienna, so we would like to continue working on the activities of Purple Day Asia.

 

7月12日,我们在Suzukake诊所举办了第12届亚洲大洋洲癫痫大会的报告会。总计12名诊所的成员参加了此次报告会。

报告会历时一小时,发表者用了ppt向前来听报告的成员们介绍了癫痫大会的情况。由于此次癫痫大会在印度尼西亚的巴厘岛举办,报告会首先介绍了巴厘岛的人土风情,接着说明了紫日在日本的活动状况,并最后展示了日本紫日展台的交流收获。

发表结束后,诊所的成员们提出了各种各样的问题。有些成员对患有癫痫的病人占总人口的1%感到惊讶。还有成员对除了日本在东南亚以及南亚的其他国家也在举办癫痫启发活动,纪念紫日一事感到惊讶。报告会现场一问一答,发表者与诊所成员一起度过有意义的上午时光。

8月我们诊所作为紫日日本的代表,也将出席在奥地利维也纳举办的欧洲癫痫大会。希望把此次亚洲大洋洲癫痫大会收获的经验同样运用到欧洲癫痫大会上,并改善会展布置以及来宾接待过程中发现的不足,在欧洲也能够成功宣传紫日活动的意义。

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