Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

鳥取市でのパープルデーイベントのご報告

鳥取市でのパープルデーイベントのご報告

3月26日に鳥取市でのパープルデーの様子について、当日イベントを企画されたピアサポートグループ「フレンズ」さんからご報告をいただきました!

今回のイベントを企画した、てんかんのピアサポートグループ「フレンズ」の皆さんと植田俊幸先生(鳥取県立精神保健福祉センター)

当日配布されたパープルデーの手作りチラシと「フレンズ」さんのストラップ。どちらもパープルです!

鳥取では、3月26日は「さわやか会館」(鳥取市富安二丁目96)で記念講演会を開催。
植田俊幸先生(鳥取県立精神保健福祉センター・精神科医)がパープルデーについての講演をされたほか、発作時の対応についてロールプレイで体験学習を企画されたとのことです。

また、講演会後にはパープルデーの広報活動として、鳥取駅前の街頭でパープルデーのちらしと缶バッジが配布されました。
駅前商店街の広場「バード・ハット」もパープルデーに合わせて紫色にライトアップされ、町の方々からの注目を集めたようです。

当日の活動の様子は地元紙「日本海新聞」にも取り上げられました!


https://www.nnn.co.jp/news/170327/20170327035.html

以下、日本海新聞(2017年3月27日)より引用:

「てんかん」に理解を 鳥取で「パープルデー」

 脳の病気「てんかん」について理解を深める国際的な啓発イベント「パープルデー」が26日、鳥取市であり、夜にはJR鳥取駅前のバードハットが活動の象徴の紫色にライトアップされた。

てんかんは、脳細胞のネットワークの異常な活動で発作が起きる神経疾患。一時的に体の自由がきかなくなったり、ぼうぜんとなるなど症状はさまざま。発症率は100人に1人といわれている。

てんかんの当事者や理解者で構成するピアサポートグループ「フレンズ」が企画。講演会では当事者が体験談を語り、発作時の対応方法をケース別に学んだ。夕方からは鳥取駅前でちらしと缶バッジを配布した。

フレンズ代表の山根美砂さん(46)は「てんかんと聞いただけで仕事を断られたり偏見は残っている。同じ人間として見てもらえたら」と理解を求めた。(藤田和俊)


ライトアップされたJR鳥取駅前「バード・ハット」

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