Purple Day Japan | てんかん啓発キャンペーン「パープルデー」

3月26日は「パープルデー」 世界的なてんかん啓発のキャンペーンを日本でも。

企画:全国てんかんリハビリテーション研究会 パープルデー企画実行委員会

パープルデーって?/What is Purple Day?

3月26日はパープルデー(Purple Day)

カナダに住む一人の女の子、キャシディ―・メーガンさんが始めたこのキャンペーンは、いまや世界中に賛同の輪が広がっています。

この日、世界各国の人が、てんかんをもつ人への応援のメッセージを込めて「紫色のもの」を身につけます。
また、講演会や音楽イベントのように皆が楽しみながらてんかんへの理解を深められるようなイベントが各地で開催されています。

なお、パープルデーは、北米のAnita Kaufmann財団WEBサイト)が運営しており、日本では現在は「全国てんかんリハビリテーション研究会」(任意団体)内に設置した「パープルデー企画実行委員会」が普及活動を展開しています。
世界各国でのパープルデーキャンペーンの取り組み状況等、より詳細な情報は以下のサイトをご覧ください。

パープルデー 公式サイト(WEBサイト)

March 26th is Purple Day

Purple Day started by a Canadian girl Cassidy Megan has been spread out all over the world with people’s approval and support.
On Purple Day, people wear something purple to indicate their intention for supporting people with epilepsy.

Variety of events are held in many countries for epilepsy awareness nowadays.

Purple day is managed by Anita Kaufmann Foundation in North America (http://akfus.org/) and Japanese Epilepsy Rehabilitation Study Group (Japanese Purple Day Project Group) in Japan.
For more Information in detail about worldwide purple day campaign, just click the URL below.

Purple Day Everyday WEBSITE


パープルデー企画実行委員会 組織・役員(五十音順)

 

代 表 : 兼本 浩祐(愛知医科大学 精神科学講座 教授)
      中里 信和(東北大学大学院医学系研究科 てんかん学分野 教授)

役 員 : 谷口  豪(東京大学医学部附属病院 精神神経科 助教)
      辻 富基美(和歌山県立医科大学 神経精神医学教室 講師)
      西田 拓司(静岡てんかん・神経医療センター 精神科医長)
      福智 寿彦(医療法人福智会 すずかけクリニック 院長)
      藤川 真由(東北大学大学院医学系研究科 てんかん学分野 助教)

実行委員: 井上 有史(静岡てんかん・神経医療センター 院長)
      大沼 悌一(医療法人社団むさしの国分寺クリニック 名誉院長)
      加藤 昌明(医療法人社団むさしの国分寺クリニック 院長)
      高橋 清久(公益財団法人精神・神経科学振興財団 理事長)
      松浦 雅人(医療法人社団輔仁会 田崎病院 副院長)
      八木 和一(医療法人社団高草会 焼津病院 院長)
      渡辺 雅子(国立精神・神経医療研究センター病院 精神科医長)


パープルデー企画実行委員会 事務局

全国てんかんリハビリテーション研究会(パープルデー企画実行委員会)
〒464-0850
愛知県名古屋市千種区今池5丁目19-12 すずかけクリニック内
(TEL)052-731-8300
(FAX)052-731-8380
(E-MAIL)purpledayjapan326@gmail.com